2012.05.03

今年になって劇場で観た映画

早いもので、今年もすでにGWに突入した。
この調子だと、あっと言う間に年末って事になりそうだ。

そして例年通りGWの予定も立てられず、
ダンナの実家に行く以外に家族でする事といえば、
劇場版コナンを観に行く事くらいかな。

息子が二十歳過ぎたら、さすがにもう三人では行かないだろう、
と思っていたが、彼奴の方から「今年も行くの?」と聞いてきた。
これで15年くらい続けて観てるって事になるけど、
こんなに長く毎年制作されてるコナンが凄い!

映画といえば、TSUTAYAさんにも随分お世話になったけれど、
やっぱり、劇場で観るのが一番の楽しみ。
最近は1000円の日を利用して結構行っている。
6回観たら1回無料なサービスもあるしね。

そんな訳で、今年になって劇場で観た映画の覚書。

1月「聯合艦隊司令官山本五十六」 

2月「麒麟の翼 劇場版新参者」 「ゲーテの恋」 
  「シネマ歌舞伎 天守物語」 「ALWAYS三丁目の夕日64」

3月「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 
  「はやぶさ遥かなる帰還」

4月「わが母の記」 「テルマエ・ロマエ」
  「 ももへの手紙」 「アーティスト 」 
  「ヘルプ 心がつなぐストーリー 」

私の割には、洋画も観てるなぁ。
「ゲーテの恋」はちょっと期待外れだったけど、
「ヘルプ」は知らなかったアメリカの一面もわかり良かった。

実写映画化に驚いた「テルマエ・ロマエ」が意外と面白かった。
阿部寛さんの真面目に変な古代ローマ人役が、ナイスキャスティング。
原作漫画は読んでないので、原作ファンの方の反応も気になるなぁ。

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2011.12.29

今年観た映画

ほんとうに大変だった一年が、あと数日で終りますね。

年賀状は印刷したんだけど、まだ出してないし、
お正月を迎える準備が全然出来ていない我が家です。
30日まで仕事なので、大晦日にちょっと掃除して終わりかなぁ…。

久しぶりの書き込みですが、ちょっと遅ればせの映画の話題です。
「武士の家計簿」「日輪の遺産」「ツレがうつになりまして。」にご出演の堺雅人さんが、先月、報知映画賞主演男優賞を受賞されていました。

堺さん主演ということで、3本とも劇場に行って観ましたので、とっても嬉しかったです。おめでとうございます! 詳しくは「シネマ報知」にて。

さて今年劇場で観た映画は下記の通りです。
大震災があって、4月までは劇場に足を運ぶ事もなかったんですが、
後半は意外と観てるんだなぁ、と我ながらビックリです。
夫婦で行くと2000円なお年頃になってしまったのも大きいです…。

 1月「ソーシャル・ネットワーク」
 5月「名探偵コナン 沈黙の15分」
    「まほろ駅前多田便利軒」 「英国王のスピーチ」
 6月「プリンセス・トヨトミ」 「ブラック・スワン」
 7月「アンダルシア・女神の報酬」
 8月「シャンハイ」 「うさぎドロップ」 「コクリコ坂から」
 9月「日輪の遺産」 「神様のカルテ」
11月「アントキノイノチ」
12月「怪物くん」「三銃士」 「源氏物語 千年の謎」
そして今年最後に観たのは「ツレがうつになりまして。」 よかったです!

堺さんが出ていなかったらきっと観てなかっただろう「日輪の遺産」ですが、
この映画の影響で、東京の米軍基地や軍事遺跡についてあらためて興味を持ちました。

多摩火工廠について書かれた本が少ないので、稲城市立図書館に行って、市史やら覚書を読んできました。今は米軍施設になっている多摩火工廠跡地も、図書館の近くなんですよね。多摩地区にもこういう所があるのだと、複雑な気持ちになります。東京にも、米軍基地返還問題があるのですから…。

さて来年は、どんな映画に出会えるんでしょうか。

そして来年こそは、良い年になりますように!

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2011.10.07

アップルは雲の彼方から

アップルコンピュータの創始者、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられたんですね。まだ50代、やりたい事、心残りはたくさんあったろうと思います。
ご冥福をお祈りします。

私は現在winユーザーですけれど、パーソナルコンピューターというモノを初めて認識したのは、アップルコンピュータによってでした。それを以前母屋のHPに書いていたのを思い出しました。

◇ ◇ ◇

私が職場で、端末の電話回線の繋がり難さにイライラしていた、今から30年近い昔、1本の印象深いCMが放送されていました。

水墨画の様に描かれた雲と、そのひとつに鎮座した観音様が、流れるようにこちらへ向かって来る、という当時としてはインパクトのある出だしの映像。そして、背景の白と墨のこのモノクロの世界に、一際目立つ真っ赤な林檎が、やはり雲の流れと共に登場し(観音様が手にしていたかも?)、英語の発音で一言「アップル」と言うのです。
 最初いったい何のCMだろうと思ったこれこそが、日本で初めて発売されたパーソナルコンピュータ「アップルコンピュータ」のCMだったのです。

製造元はアメリカで、日本語が使えなかった(と思う)このパソコンが、どれだけ売れたのかは記憶にありません。しかし数年の後、マウスでアイコンをクリックする新形式で名前も「マッキントッシュ」となって登場してからは、日本でも多くのユーザーを獲得することになりました。

さて、CMは印象に残ったものの、水墨画に赤い林檎のポスターにひかれて職場の近所にあったショールームなんぞを覗いても、肝心のパソコンには全く興味が湧きませんでした。

ところが、程なく「アップル」と共に暮らす日がやって来ました。結婚してみたら、ダンナが秋葉原でゲットした中古の「アップルⅡ」を愛用していたのでした。「Ⅱ」というからには、あの「アップル」の後継機だったのか(?) とにかく、独身の頃は考えてもみなかった、パソコンのある暮らしが始まったわけです。

キーボードからのコマンド入力で操作し、色も8色だか16色だかしか出なかったし、日本語変換も出来ない、5インチフロッピーの懐かしいやつでした。
最初はダンナが使っているのを横目で見ていた私ですが、ダンナがやっていた「ウイザードリー」というゲームをやってみたら結構ハマって、すっかり「アップル」と仲良しになりました。

◇ ◇ ◇

そういえばPCはwinですが、iPodタッチは毎日持ち歩いているので、アップルには今もお世話になってます。
今は雲の彼方のスティーブ・ジョブズさん、ありがとうございました。

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2011.05.29

今年はもう梅雨入りです!

最後の書込みが昨年の6月だったんですね、
我ながらあまりの放置っぷりにビックリ。

季節毎の模様替えだけはしてたんですが、
書込みへのハードルがちょっと高かったかな・・・。

今日は梅雨バージョンへの模様替え報告しときます。

この1年、おかげさまで私的には大きな変化もなく、
家族も元気に暮らしております。

先頃の大震災で、東京奥地の我が家も配水管破損など
多少の被害はありましたが、まあ無事でした。

昨日と変わらぬ日常って、とってもありがたい事だったんですね。

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2010.06.29

折り紙コマの作り方

またしても書き込みご無沙汰しておりました。

随分前に書いた「折り紙のコマとあやめ」にコメントをいただきましたので、コマの折り方を説明してみます。これで解るでしょうか。

Image03600_3Image03700_2Image03800_2

左:まず、折り鶴の要領でここまで折ってください。

中:左右の角を折り返して開きます。

右:下の角1枚を上の角まで折り返します。


Image038_1_2Image038_2_2Image039_2

左:裏返して、同様に下の角1枚を上の角まで折り返すと、この様になります。

中・右:角の1つを開きます。


Image040_2Image041_2Image041_1_2

左:4つの角を全てを開くとこの様になります。

中:尖った部分を1カ所ずつ倒して開いていきます。

右:4カ所の折り目が同じ様になるよう順番に開いていきます。


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左:4カ所全て開くとこの様になります。 

中:左を裏返したところです。

右:外に出来た尖った部分を折り込んでいきます。


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左:このように、尖った先を折り目の中に入れながら、4カ所とも折り込んでいきます。

中:全て折り込んだら出来上がりです。

右:真ん中に楊枝などを刺すと回せます。ノリをつけて楊枝を固定した方が良いです。


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2010.03.06

日本アカデミー賞と、劇場で観た映画

3月になったので、壁紙を桜にしてみました。
毎年、ブログやHPに桜を飾れる季節を楽しみにしているんですが、
この季節は年度末で何やら気忙しくなるのがちょっと難点です…。

そしてこの季節は毎年アカデミー賞が発表されるんですよね。
本家アメリカの前に日本アカデミー賞授賞式が昨日ありました。

最優秀作品賞「沈まぬ太陽」(若松節朗監督)
最優秀アニメーション作品賞「サマーウォーズ」
最優秀監督賞 木村大作(劔岳 点の記)
最優秀脚本賞 西川美和(ディア・ドクター)

最優秀主演男優賞 渡辺謙(沈まぬ太陽)
最優秀主演女優賞 松たか子(ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~)
最優秀助演男優賞 香川照之(劔岳 点の記)
最優秀助演女優賞 余貴美子(ディア・ドクター)

最優秀音楽賞 池辺晋一郎(劔岳 点の記)
最優秀撮影賞 木村大作(劔岳 点の記)
最優秀照明賞 川辺隆之(劔岳 点の記)
最優秀美術賞 種田陽平/矢内京子(ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~)
最優秀録音賞 石寺健一(劔岳 点の記)
最優秀編集賞 新井孝夫(沈まぬ太陽)

最優秀外国作品賞「グラン・トリノ」(クリント・イーストウッド監督)

各部門優秀賞など詳しくは「公式サイト」をご覧ください。
(今日はアクセス集中で重かったですが)

「沈まぬ太陽」と「劔岳 点の記」は劇場で観たのですが、「ディア・ドクター」も「ヴィヨンの妻」も観たいと思いつつ行きそびれて…。息子が良かったと言ってた「サマーウォーズ」も私は観てなく、色々残念です。

個人的には「劔岳 点の記」プッシュだったので、最優秀監督賞をはじめスタッフ部門の受賞と、何より存在感を示した助演の香川さんの受賞が嬉しいです! 極寒の剣岳での過酷な撮影で、本当に大変だったようですね。

木村多江さん目当てに行った感もある「沈まぬ太陽」も、渡辺謙さん熱演で見応えのある作品でしたが、「劔岳」はひたすら山を目指す地味な物語の中にも迫力ある作品でした。先日のブルーリボン賞では、最優秀作品賞と木村監督が新人賞(笑)を受賞されて、よかったです。

「ディア・ドクター」観てないのでなんですが、これまた木村多江さん目当てに観た「ゼロの焦点」での中谷美紀さんがとても良かったので、最優秀助演女優賞取ってほしかったなぁ。木村さんもノミネートされたけど、中谷さんが良かったんですよ。

それから「ジェネラル・ルージュの凱旋」で助演男優賞ノミネートの堺雅人さん、おしかったですが、受賞が香川さんだからね…。来年は是非主演男優賞で!「ゴールデンスランバー」良かったですもの。

「グラン・トリノ」も妻に先立たれた独り暮らしの頑固老人のはなし、という処に興味があって観たんですが、あのプライド優先の自己満足なラストに納得がいかなかったので、うーん…と思ってたんですが、外国作品賞でしたね。それにしてもクリント・イーストウッド監督、日本アカデミー賞何作目でしょうね。何か日本人の心に迫るテーマが多いのでしょう。

ちなみに、昨年5月以降blog更新サボってる間に劇場で観た映画は、
2度目の「ミルク」、「名探偵コナン 漆黒の追跡者」「グラントリノ」
「劔岳 点の記」「アマルフィー女神の報酬」「シネマ歌舞伎 牡丹亭」
「カイジ 人生逆転ゲーム」「BALLAD-名もなき恋のうた」
「ゼロの焦点」「THIS IS IT」「のだめカンタービレ」
今年になって「アバター」「おとうと」「ゴールデンスランバー」
半券で確認したのはこれだけです。

劇場で観る映画はやっぱり良いものですね。

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2010.01.03

謹賀新年2010

あけましておめでとうございます。
昨年もほとんど更新しなかったblogですが、
今年も細々と続けて行こうと思います。

正月も3日になりましたが、例年通り元旦を我が家で迎え、
午後にダンナの実家へ行って1泊して来ました。
今夜は自分の実家で夕食のはずが、息子が熱出して中止に(^^;)
すわインフルエンザか!と心配しましたが、
熱は37度台にとどまって、今は36度台に下がってる模様。
まったく何だったんだ。でもインフルじゃなくて良かった。

今年は休みが少なくて、ダンナは明日から仕事。
私は30日まで仕事で明後日が初出勤なのだけれど、
息子の熱のおかげで、今日一日家でのんびり出来ました。

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2009.12.19

クリスマス・ピアノリサイタル

昨晩は目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂へ行って参りました。
外山啓介さんのクリスマス・ピアノリサイタルです。
またしても職場の方と二人、仕事帰りに出かけました。
何度か外山さんのピアノは聴きにいってるのですが、
根本的にクラッシク不案内なので、今回初めての曲もありました(^^;)

(曲目)
バッハ/ヘス:主よ人の望みの喜びよ
バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ
ベートーヴェン:ワルトシュタイン
シューマン/リスト:献呈
ラフマニノフ/リチャードソン:パガニーニの主題による狂詩曲  
ラフマニノフ/加藤昌則:ヴォカリーズ
ショパン:幻想ポロネーズ

(アンコール…他の方のblog参照^^;)
ショパン:ノクターン2番
シューマン:トロイメライ
ショパン:革命
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ラフマニノフ:音の絵(作品39-5・9)

カテドラル聖マリア大聖堂も初めてでしたが、
コンクリートの三角ドームというか、独特の建物です。
夜だったので外観がよく見えなかったのが残念。
そして音の響きがコンサートホールとは全然違いました。
何だか荘厳に響き渡る音が、頭上から降り注いでくる様な…。
一曲目が「主よ人の望みの喜びよ」だったので余計そう感じたのかも。

とても素敵な演奏を聴かせていただいて今回も外山さんに感謝です。
初めの2曲くらいは緊張ぎみでいらしたのか、
こちらも何だかちょっとドキドキしちゃいましたが、
後半は乗ってらした様で、どんどん惹き込まれていきました。
「パガニーニの主題による狂詩曲」は映画ラフマニノフの場面を
思い出しつつ、聴き入りました。外山さんのラフマニノフいいなぁ。

アンコールは聴いた事のある曲ばかりだったので嬉しかったです。
「革命」をまた聴かせていただけて、よかった~。
終わってしまうと、本当にあっと間の2時間でした。

行きは新宿からバスで時間がかかったので、帰りは有楽町線
と思ったら、人身事故のために止まっちゃってました…。
結局、新宿までバスで戻ることに。

とても素敵な会場でしたが、ちょっと不便な所でした。
でも今度昼間に行って、外観はもちろん、
中も自然光をどうやって取り入れてるのか見たいです。

丹下健三さん設計東京カテドラル聖マリア大聖堂、建築+街並探訪で御覧ください。

P01

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2009.12.02

クリスマス仕様

今年もついに12月になりました。

1日は映画の日なので、仕事帰りに映画館に寄って堺雅人さん主演の「クヒオ大佐」を観てきました。どうやって女性たちを騙すのか楽しみにしてたんですが、あまりにも怪し過ぎるので早期にバレてるっぽい展開になってるのが、少々物足りず…。

映画後の夜の街は、今年もクリスマスイルミネーションが綺麗でした。家にツリーは出してませんが、このブログと表のサイトはクリスマス仕様に模様替えしてみました。

家族でクリスマスの食卓を囲むのかもあやしいですが、それらしい気分は盛り上がってきました。そして18日は、東京カテドラル聖マリア大聖堂での外山啓介さんのクリスマス・ピアノリサイタルに行く予定です。また職場の方と二人で行く予定なので、今から楽しみです。

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2009.10.24

続かないけど、続けている。

長らく更新をしておりませんでした。
何と半年も放置していたんですね…。

その間、ネットから遠ざかっていたのか、といえば、そうでもありません。
別ブログを細々と月1~2回更新してみたり、近頃ではTwiteerを始めてみたり、母屋のサイトもたまに模様替えだけは(ここもですが^^;)してみたり、ひとつの所で継続的に長続き出来ない癖に、ネットを離れる事も出来ずにいます。

思えば、今は無きパソコン通信を初めたのが16年前、
インターネットに接続し、HPを作って10年、
ココログ初めて5年になります。ネット歴だけは無駄に長いです(^^;)

ふと、FD2枚、たった2メガで通信していた16年前を懐かしく思いだしたりします。確かに今は何かと便利になりましたし、ビジュアル的にも色々無料で工夫出来る様になりました。でも今、Twiteer始めて思うのは、ネットコミュニケーションが文字・文章によるものだという事だけは、16年来少しも変わらないのだなー、という事です。

私は16年、いったい何をネットに求めて、こうして未練たらしく続けているのだろうか、と思う今日この頃です。

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