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2004.07.14

昭和囲碁風雲録

仕事帰り「本因坊名勝負物語」を図書館に返しに行って、
プロ棋士、中山典之さんの著書
「昭和囲碁風雲録」(岩波書店 上下2巻 )を
また借りて来てしまいました。

以前にも借りた事があるんですが、その時はいっぺんに
何冊も借り過ぎて、結局読みきれず返却してしまったので、
今度こそちゃんと読んで、図書頁に紹介UPしたいと思います。

なんというのか、中山さんの語り口は、血湧き肉躍るような、
囲碁はこんなに面白い、人間はこんなに愛おしい、
と伝えたい思いがみなぎっているような気がするんです。
多分読み始めたら止まらなくなると思います。

何だか知らないけど、囲碁関連本にハマってるんですが、
囲碁自体には一向に気合が入らないのはどうした訳なんでしょ。
十三路盤も作ったのになぁ・・・。

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