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2004.08.02

“母子対局”ならぬ棋譜並べ

昨日書いた小林光一vs小林泉美の父娘対局、あれから息子の碁盤を借りて棋譜を並べてみました。最初ひとりで並べ始めたんですが、勉強をサボりたい息子もやって来たので、白を並べてもらいました。以前、川端康成の「名人」に出ていた本因坊秀哉名人vs木谷実七段(当時)を並べた時よりは、布石とか中盤のねらいが少しはわかって来ましたが、並べ終わって、何故ここで終局なのかは依然として理解できません。

息子は囲碁教室に通っていて、腕前は5級なんですが、家族友人に碁の相手が出来る者がおりません。将棋なら、お祖父ちゃんやダンナ指せるし、友達にもやる子はいるんですけど、囲碁やる人は少ないんです。だからたまには碁会所に行きたいらしいですが、一応受験生なのでそんな暇も中々ありません。かわいそうに。

「ヒカルの碁」で私も碁に興味は持ったんですが、向学心が無いので一向に入門者の域から出られません。今のところ息子には9路盤で相手してもらうのが精一杯です。19路で打てるようになるのは何時でしょう。何子置きでもいいから・・・。そしていつか、秀策の棋譜を並べて、その美しさを理解出来るようになりたいものです。

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