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2004.08.31

感想文を書く、ということ

子ども達の夏休みも今日で終わり。宿題がまだ終わってない我が息子、今も何やら書き物に追われています。「税について」という作文を書く社会科の宿題で、中々苦戦しているようです。宿題といえば、読書感想文もまだ書いてないみたいなんですが、次の国語の授業までに終わるんでしょうかねぇ・・・。

感想文を書かせようとすると、かえって読書嫌いになるのではなか、という意見も聞きますが、確かにそいう事もあるかもしれませんね。宿題として強制的に書かされる、と思うと苦痛なだけの場合もあって、本も楽しく読めないでしょうし。でも、感想文を書く事自体は、自分の考えている事や思いを整理できて良いことなんですけれどね。

本に限らず、漫画やアニメなどであっても、その作品に接して自分がどう思ったのか、どのキャラクターに惹かれたのか、その気持ちはどういう所から来ているのか、突き詰めて感想を書いてみると、意外と自分さえ意識していなかったような内面の問題に気付いたりすることがあります。私はパソ通時代に、とあるフォーラムで、他の方に反論されながらある漫画について書いていて、これは、なるべくなら書きたくなかった(見たくなかった)自分の本心に関わっているんだな、と思いあたったことがあります。

なんだか、ある意味、反論してきた方にカウンセリング受けてるみたいな気になりました。いや、本心を言え、と迫れれた様な気もしたので、カウンセリングよりもうちょっと厳しい感じだったかな。でも良い経験でした。

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