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2004.09.04

「デスノート」3巻

原作:大場つぐみ、漫画:小畑健で週刊少年ジャンプ連載中の「デスノート」、ジャンプコミックの3巻が発売になりました。雑誌の連載は読んでいますが、まとめて読むと、展開の緊迫感を再確認出来ますね。まさに、3巻のサブタイトル通り「激走」という感じです。

死神リュークに授けられたデスノートにより、犯罪者を抹殺して行く主人公ライト。その謎の殺人犯キラを追うL。これまで、ライトにとっては姿亡き挑戦者だったLが、流河という名でライトと同じ大学に入学してきます。しかも、ライトだけに「私はLです」と名のり、「キラではないかと疑っている」と言って接近してきます。

お互いに姿を見せぬ者同士の対決、というのも中々面白かったですが、直接対決となると俄然ヒートアップしてきます。リュークとふたりの時に感情をあらわにするライト君なんて、今まで見られませんでしたし。読者の方も、一層物語に引き込まれていきますね。

連載の方では、また新たにスゴイ展開をむかえていますが、この話の落し所って見当がつきません。ライト君がキラであった記憶を失ったとしても、犯罪者に対し私刑を行った罪をどうやって償わせるんでしょうか。例えば、ドラゴンボールの鳥山明さんが、「GOGO アックマン」などの作品でコミカルに描いた、善悪判断批判みたいなモノが好きでしたが、「デスノート」では明らかに殺人を犯してるわけですから、どうなるんだろう。

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