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2004.10.27

それでも日常は明け暮れる

イラクでまた日本人が人質になってしまいました。今回は春の時より厳しい状況の様な気がします。何で危険なイラクに行っていたのか、思うことは色々ありますが、とにかく無事を祈ります。

新潟の被災地では、行方不明だった親子が発見され、男の子が救出されました。お母さんは悲しい事でしたが、娘さんは助かるといいですね。余震もまだ続いているし、急に冷え込みも厳しくなって来た中、被災者の方々も大変だと思います。明日は我が身かもしれないのに、少しばかり募金をする事くらいしか出来ません。

そしてこちらは、表面上何時に変わらぬ日常を送っています。今日は塾の面談があり、仕事が終わった後息子と待ち合わせて出かけました。受験まで後何ヶ月もありません。傍で見ていてもどかしいですが、やるのは本人なので、親は平静を装いつつ内心ジタバタするだけです。

明日は、地区委員会の役員会、図書ボランティア、児童館との行事の打ち合わせ。11月はPTA学校、地域とも色々な行事あり、慌しいです。そしたら暮はもうすぐですね。何だか時間に追われている様だけれど、これが無事に過ごさせていただいてる、って事なんですね。

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