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2005.01.09

七草も過ぎて

謹賀新年。と申し上げるのも遅すぎる頃となってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

元旦にせっせと年賀状書きをしていたので、宛先住所を間違えたハガキが今頃戻って参りました。今更年賀状の再投函は出来ないので、寒中見舞いでご挨拶するしかありません。学生時代にお世話になった先輩宛てだったのに。新年早々先が思いやられます・・・。

大晦日の積雪で日延べになったダンナの実家行きは3日に日帰りでいう事にしてもらい、2日は午後から私の実家で過ごしました。そんな訳で、今年も真っ当なおせち料理は作らず、元旦の雑煮だけが自分で作った正月らしい料理でした。我家の雑煮は、ダンナの両親が山形出身なので山形風です。鶏肉入りのすまし醤油仕立ての出汁で、人参・大根・ゴボウのささがき・油揚げ・なめこ・ナルト・三つ葉などを入れる具沢山の雑煮ですが、義母が作ってくれたのを真似てるだけなので、オリジナル山形雑煮とはちょっと違うかもしれません。で今年は手抜きで袋入りの「ささがき」済みゴボウを使ってみたのですが、3日に義母が用意してくれた雑煮をいただいたら段違いに美味しくて、この雑煮の味わいは、ゴボウの香りが決め手なんだと、あらためて実感しました。その他出汁の取り方とか色々あるでしょうが、せめて今後は手抜きせず、ゴボウは自分で「ささがき」にしようと思いました。

そして正月休み最終日の4日は、親子3人で初詣。今年は受験生がいるので、地元南多摩地区では有名な国立市の谷保天神に参拝しました。東京では湯島の天神様が有名で、自分が学生の頃はそちらにお参りしましたが、この奥地から湯島まで行くのは大変なのと、南多摩地区では名所のひとつなのに未だ参った事がないので、谷保の方に行ってみました。その他こちらでは、府中の大国魂神社や日野の高幡不動なども有名で、折々にお参りした事があります。あとは、高尾山にある薬王院まで行かれる方もありますが、冬場に山登りする元気は私にはありません(^^;)

ところで、受験生のはずの息子は、冬休みに入ってから勉強してる時間より本読んでる時間の方が長いです。それもゲームや漫画のノベライズとかが中心で、文章としてはイマイチ。読んでた中で小説と言えるのは「魔法使いハウルと火の悪魔」くらい・・・。というか、「そんな場合じゃないでしょ!」と言いつつも、ダメ母の影響で息子まで読書に逃避してるのかもしれない、と思うと何だか後ろめたい今日この頃です。

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