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2005.02.06

3年B組、そりゃもう大変さ!

もちろん息子の学校ではなく、TVドラマの金八先生の事です。このシリーズ、初めて見た時は私もまだ10代で、どちらかというと中学生の立場だったのに、今じゃ中3になる自分の息子と見ているんですから、長い事続いてますよね。独身だった金八先生も、結婚して父親になり、妻と死別して男手で二人の子どもを育てています。その子達も、もう大学生です。

前回は、浪人して大学受験に挑む息子が、教師を目指して教育学部を受けると宣言していました。教師というのは大変なんだ、という金八先生に、「父さんのような教師になりたい」と言う息子、ちょっと良い場面ではありました。そこへスカさず我が息子「でも、この先生はホントに大変だよね」というので、「あんたの担任の先生だって十分に大変だよ」と返したら、「だって、受験の上に問題起き過ぎだよ、いくらドラマにしても」というご感想でした。御尤も・・・、でも御指摘通りドラマですから、フィクションですから(^^;)

毎シリーズ色々と問題山積ではありますが、今回は知的障害のある生徒をどう皆が受け入れて行くか、という話がひとつの柱かなと思っていたら、薬物依存の問題から自殺未遂まで起こってしまってます。確かにちょっと盛り込み過ぎという気もします。特に、余りにもシュウ君ひとりの背負うものが重過ぎて、感情移入もしきれない感じになっています。ソーラン節が成功した時の、あのシュウ君が自信を得た場面に目頭が熱くなっただけに、辛すぎますね、今の展開は。いくらドラマでも、本人が希望しているからと言って、金八先生が毎日弁当持って通っているからと言って、あの状況に置かれてる子を一人で暮らさせているのはどうかと思いますし。

さて、我が家もですが受験シーズン真っ只中。金八先生の桜中学は、私立・都立とも推薦受験者取りこぼし無しで合格した、と職員室の会話に出てきました。自分の息子がダメだったから妬っかむ訳じゃないですが、男女平均で4倍近い競争率の都立推薦、全員合格させるって、すごい厳しい推薦基準なんだなぁ桜中学って、とちょっとビックリでした。

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