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2007.01.30

外山啓介さんのCD、など。

新進気鋭の若手ピアニスト外山啓介さんのデビューCD『CHOPIN:HEROIC』が今月24日にリリースされました。予約して発売日に買ってきたのですが、タイトル通り全曲ショパンのピアノ演奏、もう毎日聴いています。

外山啓介さんは、東京芸大在学中に、第73回日本音楽コンクール(毎日新聞社・NHK共催2004年10月)のピアノ部門で優勝され、現在大学院に在籍中で、本格的に演奏家としての活動を始められたばかりの方です。私が外山さんを知ったのは、2004年の暮れに、たまたまNHK教育TVで放送されていたコンクールの様子を見たからです。とても短い時間の放送でしたが、音楽に関してまるっきり知識のない私が聴いていても、他を圧倒する表現力があるとわかる素晴らしい演奏でした。ピアノってこんなに饒舌な楽器だったんだ、と思わず聴き入ってしまいました。それ以来ピアニスト外山啓介の名がインプットされて、再び演奏を聴ける日が来ることを願っていました。

CDデビューに続いて、2月から全国10箇所でデビューリサイタルの開かれます。東京はサントリーホール、チケット取っちゃいました! ダンナも誘ったんですが、他に出かける用があるらしいので、心置きなくひとりで行かせてもらうことにしました。サントリーホール初めて、というかクラッシックのリサイタル自体が初めてです。東京は3月ですが、今から楽しみにしています。

そして、『CHOPIN:HEROIC』とともに毎日聴いているCDがもう一枚。先日観た映画『王の男』のサントラです。当初は映画自体レンタルで観ればいいやくらいに思っていたのに、劇場で観たたらみごとにハマってしまいました。映画の感動をもう一度、とサントラを買ったら、これが中々音楽として好み。韓国映画って初めて見たんですが、時代物だからなのか日本人の私がとても郷愁を感じる曲調なんです。映画もたぶん、日本版DVDが発売されたら買うと思います(笑)

あと、伊藤由奈さんのアルバム『HEART』も買っちゃいました。今息子が部屋に持っていってますが。今年はも少し倹約しようと思ったのに、最初の月からこの始末です。先が思いやられる・・・。

『王の男』ハマり過ぎて別bolg作りました(笑)

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2007.01.18

こんにちは赤ちゃん

先日、昨年夏にも話題にした退職された社員さんが、出産のためにご実家に帰って来たということで、昼休みに職場を訪ねてくれました。予定日まであと数日というわりには、そんなにお腹も目立っていなくて、頬も少し細っそりされてシャープなお顔立ちになった感じでした。みんなで「男の子かしらね」などと話したら、病院でも先生からそうだと聞いてるとの事。でも生まれるまでわからないから楽しみね、などと話ながら別れました。

その二日後、親しかった社員さんの携帯に「生まれたました」というメールが届きました。やっぱり男の子だったそうです。携帯で撮った写真をみせてもらいましたが、可愛いです。眠っているお顔にベビー服から覗く小さく結ばれた手。ほんとに可愛い~。お母さんに似てるのかなぁ? という事までは良くわかりませんが、お父さんもハンサムさんらしいので、どちらに似てもイケメンに育つに違いない。母子ともに元気だったそうで、もう退院してご実家にいるとのこと。まだお名前が決まってないらしいですが、決まったらまたメールが来るかしら(^-^)

実はこの新米お母さんより前に、私が以前いた部署の既婚のチーム長さんが、やはり地方転居の為に退職されていたんですが、何と彼女も今オメデタで、この夏にお母さんになるそうです。何となく職場周辺出産ラッシュ(って程でもないか)で明るいムードですが、何だかこの年になると孫が出来たような気分です。

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2007.01.09

結局ダリ展には行けませんでした・・・。

新しい年を迎えましたが、正月らしいこともあまりしないうちに、もう始業式です。
今年もよろしくお願いします!

暮れは29日が仕事納めだったので、30日に年賀状を書き、大晦日に残りの大掃除をしよう、と思っていたのですが、何と31日の朝にアクシデントが発生しました。いきなりお風呂場の水道が故障したんです。幸い水道屋さんは休みじゃなくて良かったんですが、夕方まで水道が使えない事態となりました。洗濯が終わった後だったのと、トイレは風呂の残り湯があったので何とかなったのが不幸中の幸でした。でも台所仕事は無理だし、掃除も諦めました。やっぱり日頃の行いが悪いからだろうなぁ、と思ったんですが、元旦の朝じゃないだけマシでした(^^;)

とりあえず31日は応急処置をしてもらって、夜には水が使えるようになりました。元旦は例年通りダンナの実家に行ったのですが、今度は着くなり息子が熱を出したので、悪い風邪やノロウイルスだったら義父母に感染してもいけないので、その日のうちに帰る事にしました。幸い大した事はなかったのですが、2日は丸々寝てました。3日も近所の神社に御参りに行っただけで、4日は水道屋さんが工事に来ることになっていたので家にいました。そして5日が仕事始め。結局家でウダウダ過ごすだけのお正月でした・・・。

そんな訳で、何処にも出掛けられなかったので、DVDを借りて映画を見まくって過ごしました。まず「NANA」で松山ケンイチさんを確認し、昨年TV放送も見そびれた「下妻物語」、何となく気になっていた「姑獲鳥の夏」、ダンナも見ていたドラマ「のだめ」の影響で「スウィング ガールズ」を見ました。それから、やっと見ました「竜二」。とここまでの邦画は全て私が選びました。概ねダンナも気に入ってみてましたが、「姑獲鳥の夏」は殆ど寝てましたね(笑い) 洋画志向のダンナが選んだのは「TAXI2」と「マイ・ボディガード」、それと私も見たかった「フォレスト・ガンプ」。何か大半は私の趣味で決まってるんですが、ダンナ近頃に映画をあまり知らないんです。

12月は「NANA2」以外に、劇場で「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」も見ました。息子は誘えず一人だったのですが、アメリカから観た太平洋戦争というのを初めて知ったような気がします。アメリカはもっと余裕だったろうと思ってましたが、硫黄島を攻める頃には結構切羽詰って来てたんですね。日本側を描いた「硫黄島からの手紙」は、アメリカ人が作ったのに思った程違和感を感じませんでした。もちろん多少は、何か違うかもと思う所もありましたが、逆に日本人が作っていたら、もっと泥臭く自虐的な雰囲気になっていたかもしれない、と思いました。両作品とも中々良かったです。

正月早々映画ばかり見ていて、「他にやる事ないんかい」とも思いますが、懲りずに劇場にも行こうとしています。もうすぐ終わっちゃいそうなので、近日中に「フラガール」と「王の男」を見る予定です。

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