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2007.12.30

暮れも押し詰まりました。

秋からこっちバタバタしてまして、ここをはじめ無計画に手を広げたネット関係全てが滞っております。

更新出来ない場合、きっちりケジメをつけて閉鎖もしくは休止宣言なさる所も多いと思います。でも私はいい加減なので、突然更新しなくなったまま数ヶ月も放置しといて、こうしてひょっこり出てきたりを繰り返し、未練たらしく閉鎖などせずにおります(^^;) ほんとにいい加減だ・・・。

しかしここ数ヶ月は、義母の入院手術、息子の受験、その後今月になって実家の父の入院手術と、本当にバタバタでした。父は高齢のわりに術後の経過も良く、お正月にはまだ退院できないけれど順調に回復していて一安心です。義母も元気になって普通に生活しているんですが、2月にもう一度手術しなくていけないので、ちょっと心配です。でも義姉がずっと実家に泊まり込みで義父の世話などもしてくれたので、本当に助かりました。持つべきものは娘ですね。

息子もお陰さまで父の入院前に進学先が決まったのが不幸中の幸いで、私も精神的に助かりました。しかし、私達の受験生の頃と違って、こんなに早く決まっちゃっていいのかねぇ、とも思いますが、本人は勿論、親としても気が楽になりました。でも大学からは宿題が宅配便で送りつけられ来て、週一で提出するようです。テキストとDVDで勉強するんですよこれが、まるで通信教育ですね。これも親としては有難いです。

高齢で病気がちになる親と、いよいよ社会に送り出すことが目前に迫っている息子、色々と考える事も多いですが、心配できる家族が居るっていうのは幸せな事なんだ、ともしみじみ思う今日この頃です。

今月は3月以来の外山啓介さんのコンサートだったんですが、チケット買ってあったのに行けなくなって残念でした。来年は留学されるかもしれないので、今度生の演奏を聴けるのはいつになるかしら・・・。留学前に東京でも演奏される機会があるといいのだけれど。

今年は、外山さんの生演奏が聴けた事(CDにサインも貰っちゃいました)の他、韓国映画「王の男」に出会った事、最近では「彩雲国物語」にハマった事が印象に残る出来事だったでしょうか。「彩雲国物語」は少女向け小説なので、もっと恋愛色が濃いのかと思ったら、少女の立身出世物語でした。理想の国家や官吏のあり方、その頂点にある王の孤独、時代物なのに軽いノリですが、なかなか読ませるお話です。

そんなこんなで今年も暮れて行きます。
良いお年をお迎え下さい。

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