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2008.07.31

外山啓介さんのリサイタル

昨晩は、職場のパート仲間と二人でサントリーホールにピアノを聴きに行って参りました。昨年1月にも書いております若手ピアニストの外山啓介さんのリサイタルです。昨年暮れのクリスマスコンサートはチケット取ったのに行かれなかったので、今回は何もありません様にと願いつつ楽しみにしておりました。

でも今回は昨年春のオールショパンとは違って、この間リリースされた『Impressions』にも収められている割とおとなし目の曲も多いプログラムでしたので、仕事帰りに多摩の奥地から駆けつけた疲れでツイうっかり・・・、というのが二人の秘かなる心配事だったのですが、全くの杞憂に終わりました。イヤー素晴らしかったです! 特に後半のショパン中心のプログラムが良かったです。やっぱり生演奏は最高ですね。前回以上に感動いたしました!

前半はサティ「ジムノぺティ」・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」・フォーレ「ノクターン」・ドビュッシー数曲で、最初の2曲はド素人の私でも何となく、アレ緊張されてるのかな? と思う箇所がありドキドキしちゃったんですが、次第に乗ってこられたのかこちらも引き込まれて行きました。そして後半のショパンは本当に良かった。「革命」が凄かったです。アンコール2曲も(題名わからなかったですが^^;)良かったです。

会場の大ホール2006席は、ほぼ満席でした。完売ということでしたので、ちらほら見られた空席は、クリスマスコンサートの時の私の様に急用等で来られなくなった方だったのでしょう・・・。ほんとうに素晴らしかったんですよ、残念でしたね・・・。

終了後には楽屋口でサイン会がありました。その為に会場でCDを購入。私たちは早めに並んだんですが、その後に随分長い列が出来ていました。自分たちもサインを求めておいて何なんですが、あれだけの演奏の後に、これだけのサイン書くなんて、大変ですよね。この後も8月2日の京都に続き、8月いっぱいツアーのようですので、「体には気をつけてください」と声掛けちゃいました。疲れてらっしゃるだろうに笑顔を絶やさず対応されてました。外山さん、本当に御苦労さまでした。そしてありがとうございました。

次は11月、また二人でラフマニノフピアノ協奏曲を聴きに行きます。そして12月のコンサートも検討中です。何かヤミツキになりそうです。

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2008.07.22

久方ぶりのあれこれ。

ものすごく久しぶりの書込みです。
何と半年ぶり、前の書込みは昨年の暮れでした…。

暮れに入院手術した実家の父が、春に亡くなりまして、
先日は新盆で実家菩提寺に行ってきました。
墓参は、その前の週が百箇日でお坊さんにお経も上げてもらったので
また涼しくなったら行くことにさせてもらいました。
実家の母がひとりで行ってくると言ったのですが、
暑さで倒れられたら困るので、止めてもらいました(^^;)

この連休には、大学の試験中の息子は置いて、ダンナの実家に行ったのですが、
昨年と今年初めてに入院手術した義母は元気にお蔭様で元気になって、
ホッとしているところです。

そして、その帰り、ダンナに付合ってボーリングをしてきました。
ダンナは毎週の様に行っているのですが、
私は何年ぶりだろう、という感じでした。
スポーツは苦手なんですよ。
でも今回は、目標アベレージ100は達成したので(レベル低っ)、まあ良しとしました。

それから今月は、昨年暮れには行けなかった外山啓介さんのコンサートがあります。
今の所なんとか行けそうなので、楽しみにしています。
今回は職場のパート仲間も一緒です。
実は11月に、東京フィルとの共演もあって、
それも二人で行くことになっています。詳しくはこちら。
曲目が、日コン優勝曲のラフマニノフピアノ協奏曲第2番なので、
とても楽しみにしています。その頃にも何もない事を祈っています。

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