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2009.02.24

三国志映画と上野の桜

先週の水曜日、レディースデイを利用して三国志映画を2本観てきました。
1本は上野東急で先週末まで上映していた「レッド・クリフⅠ」、劇場公開も終わりそうだと思ったら、もう一度劇場で観たくなりました。

そもそも昨年11月にダンナとこの作品を観に行ったのが、三国志&孔明さんマイブームのきっかけでした。でも実は、後半の戦闘シーンでちょっと寝ちゃったんですよね。それもあって今一度観たいと思ったのですが、思ったより長時間寝ていたらしいことが判明…。記憶にないシーンが新鮮でした(^^;) それに、前より少しは三国志が頭に入っているので、何をどう描いているのかがより理解できて、面白かったです。

「三国志演義」にはないオリジナルなエピソードを上手く入れて、戦闘シーンもスピード感があって見せ場を作っているな、と改めて思いました。反面「?」な突っ込み処も多々ありましたが、それはそれでこの映画の魅力なのかも(笑) パートⅡが楽しみです。

そしてもう1本は、アンディ・ラウ演じる趙雲が主人公の「三国志」、上野から日比谷へ移動して、シャンテシネで観ました。14日に公開されたばかりなんですが、「レッド・クリフ」と違って東京では2館のみの上映と小規模公開です。強くて生真面目な印象の趙雲は、孔明さんの次くらいに好きな登場人物なので、期待大でした。

勇敢で正義感が強く、最後まで真っ直ぐ前を見据えているアンディ・ラウの趙雲は、中々素敵でした。で、作品全体の印象ですが、シネマトゥデイの記事では「"三国志ブーム"の真打とも呼べる作品」と評しているけれど、「レッド・クリフ」以上に「三国志演義」には無い設定になっていて、主要人物がオリジナルキャラだったりするのは、ちょっと微妙な感じだったような…。公式サイトはこちらです。


下の写真は、上野公園の広小路側の入り口に咲いていた桜です。
「もう咲いてるの!」と驚きましたが、ソメイヨシノではなく、オオヒカンザクラだそうです。

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