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2009.03.06

池袋でクラシック鑑賞

3月1日(日) は東京芸術劇場での日本フィルサンデーコンサートに、
またしても外山啓介さんのピアノが聴きたくて出かけました。
お正月は第一楽章のみだったラフマニノフを、全楽章聴けるのが楽しみでした。

今回はひとりだったんですが、「日曜は音楽鑑賞に行くからね」と
ダンナに言ったら、「ああ、追っかけね」と返されてしまいました(^^;)
そういうつもりじゃないと思ってるんですが、否定できない…。

指揮は藤岡幸夫さん、颯爽と登場されて素敵な方でした。
アンコールの曲名を紹介して下さったのも嬉しかったです。
全プログラムは下記の通り。

歌劇《ルスランとリュドミラ》より「序曲」(グリンカ)
ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)
---- 休憩 ----
威風堂々第1番(エルガー)
歌劇《道化師》より「間奏曲」(レオンカヴァッロ)
歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より「間奏曲」(マスカーニ)
幻想序曲《ロメオとジュリエット》(チャイコフスキー)
アンコール:《過ぎし春》(グリーグ)

《ルスランとリュドミラ》は短い曲でしたが、弦の演奏が素晴らしかったです。
もちろんラフマニノフも弦の冴えと外山さんのピアノを堪能させていただきました。
ラフマニノフが30分を超す大曲だったので、前半は2曲のみでした。
後半の曲も良くて、眠くなる心配は皆無でした。何だか全体に短く感じました。

オーケストラは、子どもの頃一度だけ、親に連れられて上野で聴いた事がありました。大人になってから、また生演奏が聴きたいと思いながら、クラシックは敷居が高ったのですが、ひとりででも出かける気持になれたのは、外山さんのおかげです。

今度は夏にリサイタルツアーがあります。東京は7月21日サントリーホールです。それは職場の方と二人で行くので、先日チケットを取りました。サントリーホールは1回目から行っているので、先行発売のお知らせが来たんすが、10時の発売開始に電話がちっとも繋がらなくて、11時半過ぎました。他に2公演同時発売だったので余計だったとは思いますが、既に一番良いエリアは席がありませんでした。でも、1日にもらった公演案内にサントリーホールのお知らせもあったので、まだ残席あるようです。

終演後、ロビーで「ピアノ協奏曲良かったね、ソロも聴きたいね」って声も耳にしたので、新たな外山さんファンが増えたようです。何だかとっても嬉しいものですね。

それにしても池袋駅、またまた出たい出口が見つからず。一度適当な所から西口に出て、東京芸術劇場に一番近い出口を探して、もう一度駅構内に戻って場所を確認しちゃいましたよ。前回もそこに出たくて見つからなかったので…。いつになったら攻略できるだろうか、池袋駅め!

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