2006.08.23

今年は校歌を聴かず終い

初優勝の時にも書いた様に、全く地元ではないですが、駒大苫小牧高校を密かに応援しておりました。とは言っても仕事の日もあったし、休みの日も野暮用があったりで、どの試合も見てません。ニュースで駒大苫小牧が勝ち進んでる事を確認して喜んでました。

でも、時間があっても、私が見てると負けちゃうんじゃないかと不安になって見られなかったんですよ。決勝戦は日曜で、その日の午後もちょっと出かけたんですが、家に戻った時に、そろそろ決着付いたかなとTVをつけてみたら、延長11回。恐る恐るみちゃったんですが、その回が終わっても決着が付かず、何かドキドキしてTVは消しちゃいました。その後のニュースを見て、明日再試合と知ってビックリしましたよ。また心臓に悪いことを!

ダンナは私が駒大苫小牧を応援してる事を知りながら、「そりゃ地元だから早実を応援するに決まってるでしょ!」と冷たく言い放ってました。そう、東京都下多摩地区に住む私達にとって、地元校といえば国分寺市の早稲田実業。以前出場した時はその名の通り早稲田に学校があったので東東京代表だったのですが、いつの間にか学校が多摩地区に移転していて、西東京代表としては初めての甲子園進出だったそうです。再試合の月曜は仕事で、職場の皆さんも殆どが早実を応援してました。非国民ならぬ非都民ですか、私って・・・。

結果、残念でしたが、決勝戦2回とも球史に残るいい試合だったようで、どちらの選手もご苦労さまでした。プロに行く生徒さんもいるでしょうが、そうでない子たちにも、きっと次のステップへの大きな力になる事だろうと思います。高校生の母として羨ましいです。

私は仕事だった決勝再試合の日、息子は卓球の試合で東京の駒大付属高校へ行ってました。卓球の試合会場には関係なかったでしょうが、校内では応援盛り上がってたんじゃないでしょうか。そりゃもちろん東京だって苫小牧を応援してたと思いますよ!

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2006.02.19

銀盤の・・・何だろう?

スケートリンクをポテポテと歩くその姿は、ペンギンかなぁ。うーん、極寒の地に生息して氷雪に慣れっこの彼らには、一緒にすんな、と文句言われそう気もしますね。

そんな私が、昨日四半世紀ぶりにスケート場に行って参りました。トリノオリンピック開催で、突如スケート熱に目覚めたうちのダンナが、スケート場に行った事がない息子を是非連れて行きたいと思い立ったからです。高校生にもなって、今更親とは行きたがらないかと思った息子も、連日目にする氷上のアスリートたちの姿に心が動いたようです。なら父子ふたりで仲良く行ってくれれば良いものを、「家族で行かなければ意味がない」と妙なこだわりを見せるダンナ。迷惑な話です。

日曜は息子が卓球の練習なので、行けるのは午前中授業で午後が空いてる土曜日だけ。午後昼食を済ませて、近場の遊園地へでも行こうと思ったら、無いんですよスケート場が。ダンナが新入社員の頃行ったという多摩テックもよみうりランドも、いつの間にかスケート場閉鎖してたんですね。学生の頃行った代々木国立競技場や池袋スケートセンターも閉鎖してました。自分達も行く機会がなかったので全然知らなかったですが、スケート人気っていつの間にこんなに下火になっていたんですかね。

結局ネットで調べて、西武沿線の東大和スケート場に行きました。昼食とってから出かけ、道路渋滞もあったりして、着いたのは4時過ぎ。一般滑走は6時までなので、滑れたのは1時間半程でしたが、私にはそれで充分すぎる時間でした。生れて初めて氷の上に立った息子は、最初の1周こそポテポテでしたが、すぐにコツを掴んで滑れるようになりました。小学生の頃ローラーブレードに熱中していたのが功を奏したようです。何とか滑れる程度だったダンナも、1時間後には上達してました。私だけが、最後までポテポテでした(笑)

足が痛くなって休憩してる間に、リンクの一角を仕切って練習してるフィギャー教室の子たちに目が行きました。小学校低学年の女の子も上手に滑っていて、練習用でもちゃんとヒラヒラスカート付きで、それが可愛らしく靡いていました。高学年になると回転ジャンプに挑んでいる子も居て、高さは無いけどしっかり1回転して綺麗に着氷していました。高校生くらいの子もいて、滑る姿勢も中々美しかったです。それこそ、可愛い銀盤の妖精です。練習を続けさせている親御さんは色々大変でしょうが、この中から全国、世界の舞台へ羽ばたく子が出てくるのかもしれない、と眺めていました。

ろくに滑れないのに、転んで手をついて腕が痛くなった私だけなく、いい気になって滑っていたダンナは転んで膝を捻り、息子も手をついて右手首が痛いそうです。今日もいつも通り練習に出かけましたが、息子よ、今日の卓球は大丈夫なのか・・・。

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2004.08.22

祝*駒大苫小牧、優勝!

オリンピックの盛り上がりで、中盤かげの薄い感じになってた高校野球ですが、昨日今日は準決勝・決勝で盛り上がりました! 北海道に初の優勝旗おめでとう。済美高校も頑張ったし、良い試合でしたね。

地元の日大三高が負けてしまって、ちょっとがっかりだったんですが、日大三高を破った苫小牧が優勝したので大満足です! それと、実は駒大苫小牧の校歌が懐かしくて応援してました。駒大苫小牧の校歌については、「遠き山に日は落ちて・・・」のBUBIさんも話題にされいて、詳しい情報があります。

学生時代、駒大に行ってる友人とよく、神宮に大学野球の応援に行きました。当然駒大側なので、応援歌(だったのかな?)として歌うするので校歌も一緒に歌い、何となく覚えました。その後に高校野球を見ていたら、駒大の付属校って大学と同じ校歌みたいなんです。この度優勝したのは苫小牧でしたが、北海道代表で駒大岩見沢高校も出場したと思うんですが、その時も応援してました。

久しぶりに駒大の校歌が歌えて、懐かしかったです。学生時代の友人もTVの前で校歌斉唱したとメールくれました。

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2004.07.27

中体連都大会

息子の卓球の試合があったので、仕事を休んで都内某所の体育館へ行ってきました。9時集合のために、住んでいる多摩の奥地からでは家を6時半に出なければいけない、という所にある会場でした。都大会なので、東京中の中学から参加者がいるわけですが、東京には我家より更に奥地もあるので、新宿・渋谷・池袋あたりの会場だと助かるのになぁ。

息子の中学には卓球部がないので、担任の先生が仮の顧問のような形で試合申し込みなどの窓口になって下さってます。引率者は、中学の外部指導者として登録して下さっている息子の地元クラブチームのコーチが引き受けてくれています。学校は違うけど、クラブチームの中学生数名も、朝から一緒に応援に来てくれました。後からクラブチームの男性熟年メンバー二人も来て下さって、部活がなくて1人きりの参加だったのに、ありがたかったです。

ああ、それなのに、1回戦敗退でした・・・。親としては皆さんに申し訳ない。でも1番悔しいのは本人でしょう。でも、コーチの「都大会出場という目標は果たせたんだから褒めてあげてね」という言葉に救われました。

私は中学の時軟式テニス部でしたが、公式戦出場の校内選考にカスリもせず、地区の大会にも出たことがありませんでした。そう考えると、息子はエライ! ダンナはサッカーやってたんですが、途中で文科系の部活に鞍替えしたそうなので、親の経験できなかった事をやってる息子を褒めてあげようと思います。

ところで、一緒に行った息子と仲間達、中学生という若者でしかも一応スポーツマンなのに、電車でずーっと立ってたら「足が痛い」って脚力弱すぎ? 乗り換えもあって計1時間半位立ちっぱなしだったけどね、私は何とか大丈夫だったわよ。この運動不足のオバさんにも劣る脚力なのかと、我が息子たちが心配になりました。今後、くれぐれも電車の中で地べたる事の無いように!!

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