2007.09.03

二学期になりました。

毎年の事ですが、何だか慌しい内に夏休みも終わり、二学期が始まりました。

近隣の小中学校は本日3日が始業式ですが、息子の高校は土曜も授業があるので例年通り1日が始業式でした。そして今日は学校推薦に向けての志望校の提出日。大学受験に向けての季節も始まりました。しかし、我が息子の夏休みは、こいつ本当に受験生なのかよ?、という体たらく・・・。不安とイライラが募るのは親ばかりなんでしょうか・・・。

ところで、この夏は本当に猛暑になりまして、日中ひとりだった休日に窓全開で昼寝をしようと思ったら、あまりの暑さにこのまま熟睡したら熱中症で死ぬかもと思ったくらいの日もありました。ちなみにその時の室温は34度でした。それでも9月の声を聞いたらすっかり日差しもやわらかくなり、だいぶ涼しくなりました。暑さには参りますが、秋めいて来るのも、何だかちょっと寂しい感じがする今日この頃です。

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2006.10.27

土曜授業の復活を!

昨日も書いた高校の必修科目履修もれの件ですが、今回のニュースを目にして、生まれて初めて学習指導要領というものを見てみました。

「文部科学省」HPの「告示・通達等」に「高等学校学習指導要領」もありました。「第3款 各教科・科目の履修等」に必履修教科・科目が書かれています。「附則」の一覧表を見るとわかりやすいです。

息子の学校は大丈夫そうでしたので、ホッとしました。国公立を目指す生徒も少ない、進学校とは言えない状況と、都立と違って土曜も授業があるという余裕なのでしょうか、1科目でも「可」な芸術科目を2科目も全員に履修させてくれています。

その代わり「倫理」と「地学」は全く履修出来ないんですが、下記のとおり「現代社会」や「理科総合」でカバー出来るので大丈夫のようです。私達の頃はそういう総合的な科目はなくて、全科目を履修する事になってたんですね。

地理歴史のうち「世界史A」及び「世界史B」のうちから1科目並びに「日本史A」,「日本史B」,「地理A」及び「地理B」のうちから1科目

公民のうち「現代社会」又は「倫理」・「政治・経済」


理科のうち「理科基礎」,「理科総合A」,「理科総合B」,「物理[Roman1 ]」,「化学[Roman1 ]」,「生物[Roman1 ]」及び「地学[Roman1 ]」のうちから2科目(「理科基礎」,「理科総合A」及び「理科総合B」のうちから1科目以上を含むものとする
某進学校で一部の生徒が「倫理」を履修してない事が問題になってましたが、その生徒達は「現代社会」も履修してなかったという事なんでしょうね。受験を考えたカリキュラムの中で、文理のコース分けもあって、選択科目が複雑な事になってモレてしまったのかもしれませんね。

小中学校を含めてですが、色々な問題の根源に、学校週5日制があると思います。新総理が教育問題に力を入れるなら、大学を9月入学にするとか変わった事はずっと後回しでいいので、土曜の授業を復活して欲しいものです。まずは隔週からでいいですから。今回の問題も、小中学校の学力低下も、それで解決することが多いと思います。うちの息子にはもう関係ない事ですが、是非政府には検討して欲しいです。

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2006.10.26

社会科教えてよ!

全国各地の高校で、学習指導要領で定められた単位が足りず、卒業出来ない可能性のある生徒がいる、という問題が起こった。大学受験に必要な科目を重視するカリキュラムを取り入れた結果だという。高校生の子を持つ親としては、かなりショックなニュースだった。

息子の学校は大丈夫なんだろうか・・・。と心配になったが、世界史は昨年1年の時に全員が履修しているし、日本史と地理は2年の今年、文系の生徒が両科目、理系の生徒がどちらか選択で履修しているし、3年では「現代社会」を全員必修でやるらしいので、社会科については大丈夫だと思う。

文系理系の選択科目についての学校からの説明は、生徒・保護者それぞれ別々にあったので、学校が定める必要単位はわかっていて、それに沿って履修すれば大丈夫と安心していた。でも、その学校が定めている単位が、学習指導要領に沿っていない場合があるなんて、全く少しも疑ってみた事などなかったのに・・・。

ただ、自分が高校生の頃とは随分変わったな、とは思っていた。2年から理系コースで「日本史」を選択した息子は、高校3年間「地理」と「政経」を全く習わない事になってしまうし、「倫社」については履修科目に全く入ってない。「政経」も3年文系のコース選択に入っているので、文系でも「政経」をやらない生徒がいることになる。

「政経」「倫社」「地理」は全員必修の「現代社会」でも触れるだろうが、コース選択の時点で「地理」を選択する生徒は少ない。大学の社会科受験科目に地理を選択出来ない学校が多いらしいのだ、理系では特に。でも「地理」を選択すると「日本史」やらない事になる訳だしなぁ。そうなると、受験を別にしても私は親として「日本史」をすすめてしまう。

私は公立の普通科だったけれど、3年になっても文系理系のクラス分けなどなく、選択科目によって分かれて授業を受けていた。2年までは芸術科目と体育の選択以外全員同じ授業だった。だから社会科は全員が、日本史・世界史・地理・政経・倫社と全て履修して、3年で文系の子はプラス世界史とか日本史とかを選択していた。

私達の頃と学習指導要領も変わっていて、息子の学校の社会科のカリキュラムで今は大丈夫らしい。しかし、大学受験も大切だけど、高校時代の社会科って、いずれ社会に出る子ども達に、一般教養として教えておいて欲しい事だと思うんだけどなぁ。大学受験の為だけの高校じゃなくて、高校生としての学問をちゃんと教えておかないと、大学生の学力不足も問題になると思うんですが・・・。

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2006.09.07

「祝ご誕生」なのですが・・・。

秋篠宮家に3人目のお子様がお生まれになって、まずはおめでとうございます。

昨日今日と偶然2連休で、昨日は朝からTVを点けてしまった訳ですが、政治家から有識者、一般の方々まで、「親王様」ご誕生を祝う声一色なのを複雑な思いで見ておりました。特に長老といっていい男性政治家や有識者の方が、「皇室典範改正はもう必要ない」と言わんばかりの意見を述べておられたのには、おめでたい話題のはずなのに、微妙に嫌な気分になってしまいました・・・。

昨日お生まれになったばかりで、まだお名前もついていない赤ちゃんに、こんな重い責任を無責任に押し付けてしまう事になるなんて、手放しで喜んでもいられない気分です。だって、今のままでは、最終的に新宮様たったお一人の皇族になってしまいますよ。

ご両親殿下も、たぶん並々ならぬご決意で第3子を産む決心をされたのだろうと思います。一国民として、「将来の皇室のあり方をどうするのか」、具体的には「皇室典範」をどうのように改正するのが良いのか、もう一度じっくり考える時間の猶予を与えて下さった事には、感謝しなければいけませんね。今後どのような事態になったとしても、大変なお立場になるであろう事は目に見えています。せめてお子様のうちは、ご両親やお姉様方の愛情につつまれて、伸びやかにお過ごしになれることを願っております。

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2006.08.04

保護者同伴オープンキャンパス!?

夏休み、あちこちの大学でオープンキャンパスが開かれています。名ばかりとはいえ東京に住んでいるので、都内から郊外、神奈川、千葉、埼玉と、本人に学力さえあれば、東大をはじめとして(笑)自宅通学可の大学がたくさんあります。そんな訳で、試験を通らなくてもいいオープンキャンパスなら、行き放題です。ただし何校も行くと交通費はかかりますが。

息子はまだ高2ですが、2学期中に3年でのコース別選択授業を決めなければならないようです。その為に、夏休み中にオープンキャンパスへ行って、志望校をある程度決めろという、担任の先生からのご指導がありました。既に3校行きましたが、明日はまたクラスの友達と出かけるそうです。行くのは自由ですが、はっきり言って、息子の学力からすると恐ろしく高望みの大学です。今から死に物狂いで勉強に励んでも難しいと思うのに、夏休みに入ってゲーム三昧の人間には到底無理だと思うよ、私は(^^;)

さて、実は先週、私も息子と一緒に某大学オープンキャンパスに行って来ました。高校受験じゃあるまいし、親も行くなどとは毛頭考えていなかったのですが、担任の一言でついその気になって付いて行きました。ちょうど三者面談の日にオープンキャンパスがある大学があり、午前中に面談を終えたら息子はそちらに行く予定になってました。担任にその話をしたら、「お母さんも行かれるんですか?」と訊かれてビックリしました。「親も行くとは全く考えてませんでした」と話したら、「今は親御さんも行く方が結構いるんですよ」というお話。

何だか凄い過保護な感じがしたんですが、理工系の大学なんて殆ど入った事がなくて、ちょっと興味があったので、行ってみたいかもと思いました。でも息子が嫌がるだろうと、恐るおそる打診してみたら、別にかまわないと言うので付いて行きました。大学に近づくにつれて、そっち方面に向かっている受験生な親子連れなどいないので、段々と気が引けてきました。大学の敷地内に入るのをちょっと躊躇しましたが、受付を見たら親らしき人も数人来てたので、ホッとしました。

しかし、理工系大学に興味津々の私に比べ、当の本人のテンションが低い・・・。あんた、もっと積極的に廻れよ! 研究室の見学させてもらった時も、息子をはじめ当事者の高校生達が誰も質問しないのに、付き添いの私の方が思わず学生さんに色々訊いてしまってました。単なる個人的興味からなんですが、オバさんの図々しさですかね(笑) 見学が終わって廊下に出たら、女の子に付き添って来たお母さんが女子大生に声をかけて、理工系では少数派になる女子の大学生活についてリサーチしてました。女の子ご本人は、黙って母の隣でそれを聞いてました・・・。何処も同じかしら。

最後は私まで学食でタダ飯をいただいて申し訳なかったんですが、学食行ったら他にも親子で来てる方を結構見かけました。自分が受験生だった頃には、高校受験の時でさえ親まで学校見学なんてしてなかったのに、時代は変わったんですね。でもやっぱり、次からは付いて行くにはやめようと思いました。

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2006.07.18

もうすぐ夏休み

ラジオ体操のカードがまだ来ないのに、明後日はもう終業式です。色々気分的に忙しくてうっかりしてました。明日は地域活動関係で行くキャンプの説明会もあるので、その前にカードを頼んである近所の郵便局に確認に行かなくてわ。まだだったら本局まで取りに行かないと間に合わないかも。

卓球の合宿の件でもコーチに連絡しなくちゃいけな事があるんですが、近頃小学生の保護者とコーチがちょっと揉めたりしているので、何だか気が重いです。毎年何かと気をもむ事になる合宿なので、いっその事取りやめしたらどうか、という意見も保護者から出たんですが、大人のクラブ員も含めた全員対象の行事なので、そういう訳にも行かないようです。

夏休みの行事もさることながら、終業式には通知表というものがあるんですよね。息子、期末の成績散々だったしなぁ、10段階評価で3以下だと再試験という事なんですが、1年の時は何とかクリアしてたけど、今度こそ危ない・・・。そして夏休み入ったら3者面談です。嫌だよー。夏休みって、親には憂鬱な事ばかり。

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2006.06.29

折り紙のコマとあやめ

先日、息子の母校でもある地元の小学校で、学校行事のお手伝いをして来ました。
リサイクルをテーマに、不用品を使っての工作やゲームをクラス毎に考え、お店屋さん形式で他の学年クラスに紹介するイベントです。

学校と地域の連携として、地域の人の部屋(店)というのも企画されたので、地元老人会の方々と一緒に、新聞や広告チラシや包装紙を使った遊べる折り紙を教えました。具体的には、新聞紙の兜と紙鉄砲、包装紙などを使った昔ながらの折り紙、ちょっと厚手のチラシを使った折り紙コマ、裏に印刷がない不要プリントの裏紙を使ったメモ帳などです。

メモ帳は、わりと普及しているのでご存知の方も多いと思いますが、B4の紙を8等分して折り目を付け真ん中に1本切り込みを入れるだけで、折り込むと本の様に開けるメモ帳が出来るというもの。子ども達はこれ結構好きみたいです。

下記写真は、広告とツマ楊枝で作ったコマ、それから6年生の女の子に教えてもらった折り紙のあやめです。コマは途中まで鶴と同じように折って、羽と頭や尾になる部分を折り込むようにしてこの形にするのですが、低学年の子にはちょっと難しかったみたいです。それでも、教えながら折ってる時は「わかんない、出来ない、無理」とゴネながらやってた男の子が、自分のがやっと完成したと思ったら、「手伝ってやろうか!」などと言って意気揚々と友達に教えているので、思わず笑ってしまいました。この位の年の子どもって可愛いですね!

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コマの折り方はこちらにUPしました。(2010年6月29日追記)


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2006.06.08

ダブルパンチ

今年度も続けている地域活動関係で、月に2回ほど息子の母校でもある小学校へ行く機会があります。昨年度までいらした卒業時の担任の先生も転勤になってしまい、息子がお世話になった先生方はどなたもいらっしゃらなくなりました。そして今年は、定年になった前任にかわって新任の校長先生が着任されておりました。お年を伺ったら私と2歳しか違わない事が判明。前からいらっしゃる女性の教頭先生も1歳上なだけだし・・・、何だかショックだわ(^^;)

それはさておき、帰り際に教頭先生に、卓球の大会で好成績をあげている息子の後輩たちの事をお話しました。この小学校にも二人いる訳なのですが、クラブチームの活動なので先生方はあまりご存知ないかなぁと思って、校外での活躍ぶりを宣伝するつもりだったのだけれど、あまり良い反応は返って来ませんでした。「そのせいもあるのかなぁ、最近学校ではいらついてる事が多いのよ」と困った様子・・・。「スポーツも良いけど、行き過ぎるとねぇ」と言われ、絶句してしまいました。

息子も高校生になって、卓球の練習はもうほとんど見に行ってませんが、中々強いだけに大人の期待もかかってる後輩の小学生たちは、色々とプレッシャーがあるのかもしれません。息子が小学生の頃は、休まず元気で卓球出来てれば良し、という程度の実力だったので、親もコーチも別段の期待はしてなかった訳で、今の小学生たちとは全然ちがうんですよね。ちょっと子ども達の事が心配になりつつ、暗い気持ちで家に向かっていたら、偶然にもわりとご近所に住むコーチとお会いしました。

大会での好成績についてお話したらコーチも喜んでらしたんですが、「実はお母さん達にもお話しておきたい事があったのよ」と深刻な様子。何でも練習に来た子のバックから私物が無くなって問題になった事があり、それ以外にもバックを勝手に開けて飲物やお菓子を飲食した子がいて、子ども達にもちゃんと指導したいという事お話でした。息子からは何にも聞いてなかったので、ビックリでした。

帰ってきた息子に聞いてみたら、モノが無くなったのは知っていたけれど、お菓子の事は全く知らなかったようです。中学までと違って、練習も毎回行ってる訳じゃないし、小学生の事まで気にかけてやってないのよね、うちの息子じゃ・・・。今度コーチからモノの紛失についてお話があるかもしれないけど、学校での様子についてはコーチには言えないので、小学生たちの様子も気にかけてやってね、と息子に頼んでおきました。
まあ、あまり頼りにはならないのですが・・・。

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2006.05.24

新年度本格始動

平成18年度が始まって早2ヶ月目ですが、地域関係・学校関係はそれぞれ総会も終えて、漸く本格始動の時期になりました。

自治会の方は、今年あたり盆踊りの実行委員が回って来るかと思ってましたら、まだやってない方がいたようで逃れられました。でも再来年はうちだな。

その代り、思いもよらず、息子の高校でPTA広報委員をする事になりました。
2年生になって、文系理系のコース別でクラス替えがあったで、4月の保護者会には行かねばと思っていたのですが、PTAは絶対やるもんかと決めいたんです。

でも、保護者会に行ってみたら、クラスに知ってる保護者が誰もいない・・・。いや、わかってはいたんです。新しいクラス分け表を見た時点で、1年の時同じクラスだった子がひとりもいなかったから。けれど、他のみなさんは1年から同じクラスだった方々も結構いて話も弾んでいる様子。何だか疎外感があったし、情報を得られない不安感もわいて来て、突然「PTAでもやるか」と血迷ってしまいました(笑)まあ、委員決めの説明で、広報のHP担当なら学校に出向く仕事はあまり無い、と聞いたのが大きかったからなんですが。

広報HP班は本部の担当含めて6名。うち2人はお父さんで、ネットワーク管理の仕事などをしていた事もあるというプロもいらして、心強い限りです。広報委員長もお父さんが引き受けて下さったんですが、土曜とは云え、保護者会に父親が何人も出ているという事からして、中学までとちょっと違うので驚きでした。

そういえば、学校説明会からしてご夫婦で来てる方がいてビックリしたんでしたっけ。うちのダンナなんて、まだ一度も学校見てないよ(^^;)

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2006.03.07

未成年者の飲酒喫煙、本音と建前

このところ、未成年の芸能人が飲酒喫煙の発覚で謹慎、という問題が何件かありましたが、今度は高校の野球部員ですか。卒業式を終えたOBの問題で、甲子園に行けなくなった在校生は可哀相です。当事者のOBは、後輩に与えたダメージの大きさをよく肝に銘じて、これからは立場をわきまえた行動を考えて欲しいです。未成年の芸能人も同じです。

いやでもね、未成年の飲酒喫煙は法律で禁じられているのだから、飲酒喫煙自体を問題視しなければいけないのでしょうが、本音を言えばそうじゃないです。芸能人については、何で人目を気にしないで飲酒喫煙などしてるのか、高校卒業生に対しては、何で警察に通報される様な飲み方してるのか、って事に腹が立つんです。飲酒喫煙はダメ、というより自分の立場をわきまえない行動の方に目が行ってしまいます。

勿論、未成年の飲酒喫煙はダメですよね、法律で禁止されてるんだから。でもこれって、「建前上は」って世間の皆さん思っていないでしょうか。高校生の内はと厳しくしている家庭でも、卒業して進学したり、ましてや就職したりした場合は、親元離れてる場合もあるし、もう諦めますよね。私も自信がないです・・。そもそも私の学生時代だって、「高校卒業したんだから、まいいか」って先生方も思ってる節があったし、大学の先生方だって、ご自分も出席する同好会や研究会の集まりでアルコールが出てても、1・2年生は未成年かもって事に注意を払っていた、なんて話を聞いた事はありません。

今は昔より保護者の監督責任も重くなってはいますが、世の中全体は高卒後の飲酒喫煙に甘くないでしょうか。それどころか、職場や大学では酔った成人が新人にお酒を強要しちゃう場合だってありますよね。本気で18歳からの未成年の行動を問題視するのなら、大人の意識を改革しないと、全然減りませんよ未成年の飲酒喫煙。「アルコールは体質的にダメなので」と断る事は大人でも出来るのに、高校卒業後に「未成年だから」と断る土壌が出来てない気がします。20歳までを未成年とする飲酒喫煙問題、つくづく実情とあってない建前だけの法律だと思うんですが・・・。

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